[東京 19日 ロイター] 来週の東京株式市場で日経平均は、堅調ながら動意薄で狭いレンジでの推移となる見通しだ。日銀決定会合などイベントを通過し上値を追う材料にも乏しいが、実体経済がしっかりしており下値不安は薄らいでいる。
ただ、年度末が近づき売り買いともに動きにくい。持ち合い解消など期末特有の売りは減少するとみられるがドレッシング買いが入るにもまだ時間がある。新興国の金融引き締めなどを警戒し、新年度入りを先回りするような買いも限定的だろうとみられている。
日経平均の予想レンジは1万0600円―1万1000円。
<日米ともにファンダメンタルズ好調>
日米のイベントを通過したが材料出尽くしの動きにもならず、米株はリーマン?ショック前の水準を回復し連日の高値更新、日経平均も昨年来高値(1万0982円10銭)を視界に入れてきている。
ひとつは日米のファンダメンタルズが堅調なためだ。3月ロイター短観調査で製造業の業況判断DIは19ポイント改善し、4月1日発表の3月日銀短観も改善が予想されている。米国も雇用面でのもたつきはあるが低水準の在庫を背景に生産活動が上向いている。「ともに政策効果が年内は続く見通し」(コスモ証券?投資情報部担当課長の田口はるみ氏)という。
一方で米連邦公開市場委員会(FOMC)は金利を低水準に維持するというコミットメントを示し、日銀は追加金融緩和策を導入するなど、日米ともに景気が回復するなかでも金融引き締めにはまだ多少の時間があるとみられている。
こうした状態をクレディ?スイス証券ストラテジストの丸山俊氏は「スイートスポット」期間に入っていると表現する。「景気が回復して金融引き締めが実施されるまでの非常に心地いい期間。期間は金融引き締め観測に左右されるので定かではないが、最低でも3カ月は続くとみている」。堅調なファンダメンタルズが株価を下支える展開が続く見通しだという。
また需給面でも3月期期末が接近し国内勢の持ち合い解消や決算対策売りが一巡する一方、海外勢の継続する買いが安心感を与えている。3月7─13日の対内株式投資が2682億円の資本流出超、3月8―12日の3市場投資主体別売買調査でも外国人は3586億円の売り越しとなったが、市場では12日のSQ(特別清算指数)算出など特殊要因が影響した可能性があるとの見方が一般的で「今週に入っても海外勢の買いは細いながら継続している」(外資系証券トレーダー)との声は多い。
<円安進まず上値は限定的>
ただ「日本株がボックス圏を明確に上抜けていくには来週では材料と時間が足りない」(みずほ証券 エクイティストラテジストの瀬川剛氏)との見方も強い。
ひとつは円安が進まないためだ。ドル/円は90円付近で落ち着いているが、12月日銀短観の大企業製造業の今年度下期の想定は91.16円。FOMCが低金利維持をコミットした影響で、円安が進まず、輸出株の上値を抑えている。
また政策効果が切れた後の明るい見通しがみえているわけでもない。1―3月期法人企業景気予測調査では、2010年度設備投資計画に持ち直しの兆しが出てきたが、全産業で上期の2.4%増に対し下期はマイナス12.8%減だった。
外需は引き続き好調だが、日米のイベントを通過したことで、マーケットの目が新興国の金融引き締めなどに移りつつあることも積極的な買いを手控えさせる要因となる。
中国の金融引き締め懸念が引き続き強いほか、24─25日には南アフリカの金融政策決定会合が開かれる。また25日には第4?四半期ニュージーランドGDPも発表され、経済好調が示されれば利上げ懸念も強くなるとみられている。
また国内では、26日に3月期企業の配当権利付き最終売買日を迎えることもあり、来週は「積極的な売買は控えられそうだ。新年度入りを先回りするような買いも限定的だろう」(みずほ証券の瀬川氏)とみられている。
<EU首脳会議でのギリシャへの対応に注目>
米マクロ指標は、23日に2月米中古住宅販売と1月米住宅価格指数、24日に2月米耐久財受注と米住宅ローン?借換え申請指数、2月米新築1戸建て住宅販売、25日に米新規失業保険申請件数の発表が予定されている。また25日からはブリュッセルでEU首脳会議が開かれるためギリシャへの対応が注目点となりそうだ。
国内では、2月全国CPI(予測中央値:前年比マイナス1.2%)、3月?2009年度東京都区部CPIが26日に発表される。
(ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
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引用元:RMT情報局 - RMT 掲示板
2010年9月28日火曜日
2010年9月20日月曜日
[G2008#26]クエストのムービーを丸ごとUP。 Nexonの
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派RPGの代表作ともいえる“マビノギ”の名を冠しながら,リアル系のグラフィックスと一騎当千のアクションをウリとしたタイトルだ。昨年のG★2007で公開された際は来場者の大きな注目を集めていたが,今年もプレイアブルで出展されていた。
プレイアブルデモではストーリーに沿ってプレイする「プ FF14 rmt
ロローグモード」とマルチプレイヤーでマップを次々と進んでいく「クエストモード」の2種類のモードが用意されていたが,今回の出展バージョンにおける最大の見どころは,やはりプロローグモードだろう。
そのプロローグモードを最初から最後までを直撮りしたムービーを下に掲載した。とはいえ,結構長いので,まずは
ストーリーを簡単に解説しておこう。
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最初に,この地域の守護神として祭られている巨大蜘蛛と,それを崇める巫女が登場する。しかしこの蜘蛛が,理由はよく分からないものの魔族に操られてしまうのだ。巫女は蜘蛛を救いたい一心で,近くにいた兵士達に護衛を頼み,蜘蛛
が潜んでいる砦へ共に向かうことになる。プレイヤーが扮するキャラクターは,それに参加している一人の兵士という位置づけだ。
砦の内部では魔族のモンスターが待ち構えており,兵は次々と倒れていく。最後の一人となったプレイヤーキャラクターは,気を失った巫女を抱きかかえ,砦を上へと向かっていく。砦の頂上で二人を待ち受けていたのは……。まあ
,詳しくはムービーを見てもらうとして,かつてのマビノギの雰囲気とは大きくかけ離れ,シリアス感が漂う展開である。
大勢の来場客が訪れるゲームショウの,しかもプレイアブル出展という形で,ストーリークエストをここまで大々的にアピールするのはかなり異例といえるかもしれない。確かにそれに見合うだけの内容で,Nexonにとってはそれだけの自
信があるということなのだろう。
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ストーリーよりもアクションRPGとしての出来具合が気になるという,血気盛んな来
場客に向けては,上記のようにプロローグモードのほか,廃墟と化した神殿を攻略するという「クエストモード」が最初の画面で選べるようになっていた。というわけで,続いてはアクションRPGとしての実力をチェックしていきたい。
操作全般に関しては基本的にキーボードのみで行う。カーソルキーによる移動や通常/強攻撃のほかに,“掴む&離す”のアク
ションが行えるのが特徴的である。たとえばモンスターをむんずと捕まえ,そのまま引きずったあと,別のモンスターに投げつけられるのである。
マップ内に登場するオブジェクトの数はかなり多く,それらのほとんどが持ち上げられる。さらには,柱や柵などを盛大に破壊することも可能だ。叩き折られた柱や瓦礫の破片などを含め,10種類以上の物体を持ち上
げられることが確認できた。
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攻撃の際は,通常攻撃を複数回叩き込んだあとに強攻撃をつなげたりなど,格闘ゲームさながらのアクションをこなす。また,一振りの強攻撃を複数回命中させたり,攻撃直後に微妙に硬直したりなど,全体的なプレイフィールはいわゆる“無双系”の
タイトルに近いかもしれない。
たとえプレートメイルを着込んだ戦士でも,攻撃などのモーションはかなり軽快で,どちらかというと,リアルさよりは戦闘の爽快さをアピールしたタイトルといえるだろう。
個人的な感想としては,キャラクターがリアル系かコミカル系なのかは別として,ゲームの方向性そのものは同社ブースにて出展されていたhref="/games/043/G004358/">「Dragon Nest」に意外と近いかもしれないという気がした。アクションRPGのファンにとって,2009年のNexonは要注目のメーカーとなりそうだ。
引用元:ウルティマオンライン(Ultima Online) 情報局
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